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テーマとして無効にしたいディレクトリを作成するには、先頭にピリオドを追加してください。
 
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サイトが真っ白になるような場合は、エラーメッセージを表示するモードに変更します。
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公開領域/siteconfig.php
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デバッグ行がコメントアウトされていますので、それを2ヶ所有効に。
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// $_CONF['demo_mode'] = true;
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// $_CONF['developer_mode'] = true;
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$_CONF['demo_mode'] = true;
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$_CONF['developer_mode'] = true;
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rescueツールを活用して普及させてください。
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/admin/install/rescue.php
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プラグインを無効にしたり、コンフィギュレーションの値を変更などできます。

2017年12月28日 (木) 18:05時点における版

インストール方法やアップデート内容、インストール条件は、パッケージの、/public_html/docs/japanese/ にドキュメントがありますので参照してください。

https://www.geeklog.jp/docs/japanese/install.html

インストール条件

  • ApacheやMicrosoft IISなどのWebサーバとPHP 5.2.0以降 Geeklog 2.1.2にてPHP7対応
  • データベースとして、MySQL 4.1.2以降か、(MariaDB 5.1以降も可), PostgreSQL 9.1.7以降,


新規インストール

サイトを表示すると、インストーラー /admin/install/index.php が実行されます。

アップグレード

新規ソースを上書きすると、インストーラー /admin/install/index.php が実行されます。

あらかじめ、かならずデータベースのバックアップとテーマのバックアップを取ってください。siteconfig.php, db-config.phpもバックアップを取っておくと良いです。

コア以外のプラグインは無効にしておくと、アップグレードでエラーになりません。

テーマをあらかじめアップデートする必要があります。

テーマのアップデート方法

インストールパッケージのテーマを、現在のテーマ名でアップロードして、テーマのfunctions.phpの6つの関数名を、テーマのディレクトリ名に置き換えます。

テーマのディレクトリ名がxxxであれば

  • function theme_config_xxx()
  • function theme_css_xxx()
  • function theme_js_libs_xxx()
  • function theme_js_files_xxx()
  • function theme_init_xxx()

移行

新規ソースを上書きすると、インストーラー /admin/install/index.php が実行され、パス、サイト名の変更とともに、アップデートもあわせて実行されます。

あらかじめ、かならずデータベースのバックアップとテーマのバックアップを取ってください。siteconfig.php, db-config.phpもバックアップを取っておくと良いです。

コア以外のプラグインは無効にしておくと、アップグレードでエラーになりません。

テーマをあらかじめアップデートする必要があります。

テーマのアップデート方法

インストールパッケージのテーマを、現在のテーマ名でアップロードして、テーマのfunctions.phpの6つの関数名を、テーマのディレクトリ名に置き換えます。

テーマのディレクトリ名がxxxであれば

  • function theme_config_xxx()
  • function theme_css_xxx()
  • function theme_js_libs_xxx()
  • function theme_js_files_xxx()
  • function theme_init_xxx()

ロケール

日時が文字化けしたら、コンフィギュレーションのロケールを以下のように修正してください。 これで日本語ロケールがセットされていないサーバーで表示されます。

  • 日時のフォーマット %Y-%m-%d %H:%M
  • 日時の短縮フォーマット %m-%d %H:%M
  • 日付の短縮フォーマット %Y-%m-%d
  • 月日だけのフォーマット %m-%d
  • 時刻だけのフォーマット %H:%M %Z

テーマ名を変更する

functions.php の6つの関数名には、テーマ名が含まれています。ディレクトリ名を変更したら、functions.phpの変更を忘れず、変更してください。

  • function theme_config_●●●()
  • function theme_css_●●●()
  • function theme_js_libs_●●●()
  • function theme_js_files_●●●()
  • function theme_init_●●●()

変更する関数名は5つ。変更箇所は6か所です。

テーマとして無効にしたいディレクトリを作成するには、先頭にピリオドを追加してください。


DEBUG

サイトが真っ白になるような場合は、エラーメッセージを表示するモードに変更します。

公開領域/siteconfig.php

デバッグ行がコメントアウトされていますので、それを2ヶ所有効に。

from:


// $_CONF['demo_mode'] = true;

// $_CONF['developer_mode'] = true;

to:


$_CONF['demo_mode'] = true;

$_CONF['developer_mode'] = true;


rescueツールを活用して普及させてください。

/admin/install/rescue.php

プラグインを無効にしたり、コンフィギュレーションの値を変更などできます。