自動タグの活用方法

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自動タグ(Autotag)[編集]

  1. 自動タグの活用方法
  2. 本体が提供する自動タグ
  3. プラグインが提供する自動タグ
  4. 自動タグを管理画面ですぐ作成できるプラグインAutotagsプラグイン

自動タグ(Autotag)は、Geeklogでもっとも便利なカスタム手法のひとつです。

Geeklogの管理画面で、基本的にあらゆるテキスト形式の入力フォームで、入力できます。

書式[編集]

[(自動タグ名):(引数1) (引数2)] 
[(自動タグ名):(引数1) (サブ引数1):(値1) (サブ引数2):(値2) (サブ引数3):(値3)... ] 

本体が提供している主な自動タグ: [story:] など。

自動タグを管理画面で簡単に生成できる自動タグプラグイン(Autotags plugin)をインストールすると、すぐに管理画面でカンタンに自動タグを作成できます。 自動タグからさらに自動タグを入力できます。

テンプレートで使う[編集]

テンプレートでは、以下の書式にします。[]を{!!autotag !!}に変更。

{!!autotag (自動タグ名):(引数1) (引数2) !!}

自動タグをPHPで使う[編集]

自動タグをPHPで実行する場合は、次のように記述します。

[tagname:item]

これをPHPで実行するなら

<?php echo PLG_replaceTags('[tagname:item]'); ?>

テーマ変数を引数にしたければ通常はPHPで記述の必要はありません。

[tagname:{var}]

これを

{!!autotag tagname:'.{var}.' !!}

と表示。 これをPHPで実行するなら

<?php echo PLG_replaceTags('[tagname:'.$this->get_var('var').']'); ?>

自動タグをテンプレート内に記述するとき、引数をテーマ変数ではなく、自由な変数を使ってセットしたければ、以下のようにPHPで記述します。

<?php echo PLG_replaceTags('[tagname:'.$var.']'); ?>

なお、テーマ変数は、PHPでは以下のようにすればテンプレート内でも参照できます。 テーマ変数titleを取得したければ以下。

$this->get_var('title');

詳しくは https://www.ivysoho.net/article.php/geeklog-autotag-by-php